メリットが多い!マタニティヨガの特徴と注意点

マタニティヨガは、近年注目を集めています。実際にこれからマタニティヨガへ通おうと考えている妊婦さんも多いはずです。
通うことを考えている妊婦さんは、通う前にマタニティヨガの特徴と注意点についてよく理解しておく必要があります。
ここでは、マタニティヨガの特徴と注意点について説明します。

 

マタニティヨガのメリットを5つ紹介!マタニティヨガの必要性

1.健康維持と体型維持ができる

妊婦さんの体は妊娠前と比べて、より負担がかかっています。貧血や腹痛、下痢、むくみといったさまざまな体調不良が生じます。マタニティヨガを実践することで、これらの体調不良の改善が期待されています。
また妊娠中の過度な食欲を抑えて、適正体重の維持効果も期待されています。

2.お産がらくになる

マタニティヨガを行うことで柔軟性が上がり、骨盤が開きやすくなるため、お産がらくになると言われています。
また周産後は骨盤が緩みやすくなりますが、マタニティヨガを行うことで骨盤が元の位置に戻りやすくなります。

3.ストレス解消に役立つ

呼吸法にはリラックス効果があり、ストレスのたまりやすい妊婦さんの心を安定させる効果が期待されています。
またマタニティヨガで行う呼吸法が、お産にも役立つといわれています。

4.赤ちゃんとコミュニケーションがとれる

マタニティヨガは、ゆっくりとした時間の中で行うため、普段忙しい妊婦さんでもマタニティヨガを行っている間は、赤ちゃんとコミュニケーションをとることができます。
赤ちゃんとコミュニケーションをとることで、お母さんになったという感覚を得ることが出来ます。

5.ママ友の輪が広がる

マタニティヨガでは、出産日の近いママ友や同じ悩みを持つママ友と知り合うことができ、ママ友の輪が広がります。
またお腹の赤ちゃんのことや子育てのころなど、楽しく情報交換をおこなうことができ、今後に役立つはずです。
 

これは絶対に注意してほしい!マタニティヨガの注意点

マタニティヨガは、妊婦さんにとってメリットが多いことは間違いありませんが、運動であることには変わりないため、無理に行うようなことはやめ、始める前にかかりつけのお医者さんに相談するようにしましょう。そして疲れた時は無理に続けようとはせず、まわりの妊婦さんがヨガポーズをしていても、気にせず休むようにしましょう。
また妊娠初期はお腹も大きくなく、マタニティヨガを始めやすいと思われがちですが、赤ちゃんは未発達な状態で、妊婦さんの体調も変わりやすいため、安定期に入ってから行うようにするといいでしょう。
 

どんな服装がいい?マタニティヨガを行う時の服装について

マタニティヨガを行うにあたって決まった服装はありませんが、座ったり立ったりした時にお腹を締め付けない服装をするようにしましょう。
足の指を使うこともあるため、5本指の靴下を履くようにしましょう。靴下を履くことで、足を冷えから守ることができます。
また休憩中の時など、床にそのまま座ることは避けたほうがいいため、小さいクッションを持っていくことをおすすめします。
 

おわりに

近年、マタニティヨガへ通うことを検討している妊婦さんが増えています。
マタニティヨガは健康維持や体型維持が出来たりお産が楽になったりなど、妊婦さんにとってメリットが多いということは事実ですが、運動と変わりないためお腹に負担がかからない程度で行うように注意する必要があります。
妊娠初期は赤ちゃんの未発達で、妊婦さんの体調も変わりやすい時期であるため、安定期に入ってから通うようにしましょう。
またマタニティヨガを行うときの服装は決められていませんが、座ったり立ったりした時にお腹が締め付けられない服装をするようにしましょう。

参考サイト

マタニティヨガをはじめよう
妊娠中だって痩せたい!おすすめマタニティーダイエット3選 | たまGoo! – 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイト

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