ヨガ初心者の人はまず何を始めればいい?

自宅でヨガを始めたいと思っている方もいることでしょう。しかし自宅でヨガをするために、何から始めるべきなのかわからないという方もいることでしょう。
ここでは自宅でヨガを始める人に向けて、何から始めるべきかを説明します。

 

まずはヨガマットを購入しよう!ヨガマットの選び方

ヨガをするためには、ヨガマットが必要になります。しかしヨガマットは、厚さが1mmのものから12mmのものまであり、行うヨガによって適切なヨガマットを選ぶ必要があります。
ヨガマット選びのポイントを3つ説明します。

ポイント1:やりたいヨガを考える

ヨガマットはグリップや安定性の向上、床に膝の骨や座骨などが当たるときの衝撃を抑える役割があります。そのため動作の違いにより、選ぶべきヨガマットが異なります。

  • 静的な動き

ゆっくりとした動作でポーズを長くとり、瞑想や呼吸もゆっくり行います。主にマタニティーヨガやハタヨガなどが、静的な動きのヨガです。

  • 動的な動き

ホットヨガやアシュタンガヨガ、アイアンがヨガなどが挙げられ、同じポーズを保たず、少し激しい動きで動作が多かったり、呼吸が2回であったりダイエットの効果の高い動きを行います。

  • 静的と動的な動き

自宅で行われる中で最も多いのが、時には動的な動作を行い、時には静的な動作を行うヨガです。初心者の方でも比較的行い易いヨガ方法です。

ポイント2:やりたいヨガに合わせた厚さを選ぶ

ヨガ方法に合わせて適切なヨガマットを選ばないと、ヨガの難易度が上がってしまうこともあります。そのためヨガマットの厚さは、行うヨガ方法に合わせたものを選ぶ必要があります。

  • 静的なヨガには5~8mmのマットがおすすめ

静的なヨガにはクッション性を重視した、厚みのあるヨガマットがおすすめです。
4.5mm以下のヨガマットを使うことで、骨が床にあたり、長時間同じポーズをすることで痛みを伴う可能性があります。

  • 動的なヨガには8~12mmのマットがおすすめ

動的なヨガはダイエットとして行われていることが多く、汗をかきます。
そのためヨガマットの厚さより、汗で滑らないようにグリップ性のあるものを重視するようにしましょう。

  • オールマイティなのは6mmのマット

厚さ6mmのヨガマットは、静的なヨガにも動的なヨガにも対応しています。
どんなヨガマットを買えばいいか迷っている方は、6mmのヨガマットを購入するといいかもしれません。

ポイント3:予算に合ったマットを選ぶ

ヨガマットは安くて1,000円程度で購入できるものもありますが、10,000円近くするものもあります。
同じようなヨガマットでも厚さによって値段が変わるため、あなたの予算に合ったヨガマットを選ぶようにしましょう。
 

動きやすければ何でもいいは間違い!?ヨガウェアで行う理由

運動しやすければ服装なんてなんでもいいと思う方もいるはずです。しかしヨガは、ヨガ専用のウェアを着て行うことをおすすめします。
ヨガ専用に作られているウェアは、立位だけでなく座位、逆転などさまざまなポーズを行っても、ヨガの動きが邪魔にならないような工夫が行われています。
また行うヨガによって、ヨガウェアの素材などを変えるといいでしょう。
 

目的別!ヨガウェアの選び方

基本的にヨガ専用のウェアを着て行えば、問題はありません。しかし目的に合わせたヨガウェアを着て行うことで、ヨガの行いやすさや効果に違いが現れます。

ダイエット目的

ダイエットを目的としたヨガの場合、体を動かして大量の汗をかきます。そのため体にフィットした動きやすいウェアがおすすめです。
フリルやジップがついたものは邪魔になってしまうため、シンプルなタンクトップやキャミソールなどを選ぶようにしましょう。

リラックス目的

あまり動きが激しくなく、長時間同じポーズを行うヨガの場合は、少しゆったりとしたウェアがおすすめです。そのためゆったりとしたTシャツやパーカーなどを着て行っても問題はありません。
また温度調節が可能なウェアを選ぶようにするといいでしょう。
 

おわりに

ヨガを初めて行うという方は、やりたいヨガ方法を明確にし、ヨガマットやヨガウェアといった、ヨガを行う上で必要なグッズを揃えるようにしましょう。
ただヨガグッズを集めればいいというわけではなく、行うヨガ方法に合ったヨガマットやヨガウェアを揃えましょう。

参考サイト

kaumo「初めてのヨガマットの選び方!失敗しないための3つのポイント」
資格のマナビバ「ヨギーニによるヨガウェアの選び方【おすすめヨガウェアブランドの掲載あり】」

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カテゴリー: 基本